今回2017年1月18日水曜22時~ 東京タラレバ娘が放送されますね。

コミック原作においては

 

「このマンガがすごい!2016 オンナ版」2位

「雑誌『an・an』編集部員が選ぶ「第6回an・an漫画大賞」6位

「2015年度コミックナタリー大賞」 4位

 

にランクインされた、期待の実写化マンガです。

楽しみにされている方も多い事間違いない、この冬のドラマですね!

そんな中数々のキャスト批判が相次ぎますが、本当に批判される程の内容なのでしょうか?

今回はそれについて、少し調べてみました。

 


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東京タラレバ娘を産んだ人物が人気急上昇!

 

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東村アキコにより、『kiss』(講談社)にて2014年5月号より連載されています。

この当時、同時に2014年12月27日に映画実写化された『海月姫』と同時進行で作品を連載し、2本立てで掲載されることもあったが、2015年10月号以降は、本作が毎号連載、『海月姫』が隔月連載とかわりました。

単行本は2016年9月現在既刊6巻。

こんなにもハードスケジュールの中、世に知られた作品を2本立てで作った作者に感動すら覚えますよね。

 

キャスト批判がされる東京タラレバ娘の中身は?

 

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原作の内容が女性に共感を与える内容ばかり!

<あらすじ>

こうしていたら…、ああすれば…、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げる内に、気が付けば33歳・独身になっていた主人公たち。

脚本家:鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。

 

「キレイになったら…」

「好きになれれば…」

 

とそんな話ばかりしていると、突然、金髪のイケメン青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい…。

厳しい現実を突きつけられ、アラサー女性3人のタラレバ娘達が幸せを掴む為の物語となっています。

 

主要人物3人のキャストが豪華!←主に批判されている理由はここか?!

鎌田倫子役 吉高由里子

1988年7月22日生まれ(28歳) 東京都出身、O型、158cm

2004年に芸能界入りしました。2006年映画『紀子の食卓』(島原 ユカ 役)にてデビューし、第28回ヨコハマ映画祭さ優秀新人賞を受賞されました。

2006年オーディションにて『蛇にピアス』(ルイ 役)に出演。

同作ではデビュー以来初となるヌードを披露し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを受賞し、ブレイクを果たします。

その後、着実に知名度をあげ2017年9月公開予定『ユリゴコロ』(美紗子 役)に出演が決まっています。

そして今回する『東京タラレバ娘』(鎌田 倫子 役)は、おかっぱ頭で小柄だけど胸が大きい子。

特別キレイではないけど、ブサイクでもない平凡な女性という設定ですが、本当に、吉高由里子とは真反対と言っても過言では無い女性キャラを演じるみたいですね。

見た感じですが、設定では小柄の巨乳ですが、吉高さんは、どうみれも小柄でスレンダーというイメージがあります。

設定では、ドラマの脚本家としてフリーで活動しています。

そこまで仕事を一生懸命しているわけでもないということですが、吉高由里子さんは基本的に仕事にも一生懸命な役柄をこなす事が多く全く今回のイメージとは違いますよね。

 

山川香役 榮倉奈々

1998年2月28日(28歳) 鹿児島県出身、A型、170cm

2002年に芸能界入りしました。2002年に女性向けファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能界デビューしました。2004年にモデル事務所アデッソから、現在の事務所である研音に移籍されました。

2006年フジテレビドラマ『ダンドリ。~Dance⭐Drill~』(相川 要 役)でドラマ初主演。

2007年には、『プロポーズ大作戦』(奥 エリ 役)日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞されます。その後2010年に映画『余命1ヶ月の花嫁』(長島 千恵 役)にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されました。

2016年に8月7日、『Nのために』で共演された俳優の賀来賢人と1年の交際を経て、結婚しています。

そして今回『東京タラレバ娘』(山川 香 役)ですが、長身でスタイルが良いロングヘアーの美人、三白眼な所を気にしているというキャラの特徴ですが、榮倉奈々さんは、役柄だからというより基本的にはショートカットから、ボブ気味の長さが多いイメージですよね。

『プロポーズ大作戦』の時はロングでしたが、その後あまりロングヘアーを見る機会が無かったように思います。

そして、設定では箱入り娘となっていますが、正直、榮倉奈々さんからは全く箱入り娘の感覚もなく、服やネイルもお洒落で年齢より若く見られる設定ですが、役者当人は実年齢らしい落ち着いた雰囲気の女性だと思います。そこに矛盾がうまれているような気がしますね。

 

鳥居小雪役 大島優子

1988年10 月17日(28歳) 栃木県出身、B型、152cm

1996年セントラル子供劇団に所属し、子役として芸能界入りしました。子役時代も含めると芸歴はおよそ20年もあります。

2006年『第2期AKB追加メンバーオディション』に合格し、チームK初日公演において、公演デビューする。

2010年『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』において初の1位となり、AKBセンターを務める。

2014年にAKB卒業後、女優として活動を始められます。

2015年に、2014年に公開された映画『紙の月』(相川 恵子 役)にて第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞されました。

 

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今回の『東京タラレバ娘』では、色白、黒髪ロングを三つ編みにして、メガネをかけているというキャラの特徴ですが、私的にはすごくその姿の大島優子さんが想像できます!

むしろ、以前そういうキャラをしていたような気も…。

設定では父親の居酒屋で働いていて、料理が得意。

男に媚びないクールでサバサバした姉御肌な性格。

男前な感じのキリッとした表情が多いという事ですが、はっきり言ってここは違うでしょ!!!と突っ込まずにはいられない程、大島優子さんからは男前な感じや、クールでサバサバという雰囲気が微塵にも感じられませんよ
ね。

 

他にも、早坂哲郎 役(鈴木亮平)、伴谷春樹(KEY) 役(坂口健太郎)ですが、原作を読んだ方達の批判が多いのもわかると言わざる得ない程の、キャラ設定と体型に矛盾したキャスティングですね。

 


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東京タラレバ娘はキャスティングのイメージと違う事により演技力が重視に?!

 

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人物紹介・キャラ紹介でも書きましたが、役者とキャライメージが全く違う事により批判が大きいようですが、逆にここまで来るとキャスティングミスというよりも作為的な物を感じますよね。

役者の幅を広げる作品としてなのか、知名度をあげる為の女優・俳優なのか、はたまた全く違う物なのかはわかりませんが、ここまで違うとやはり色々な思いがありますよね。

ですがその分、間違いなく演技力を必要としたり、脚本の良し悪しもわかりやすく作品として残る物になりますよね。

キャライメージが合わなくても、私は今回出演されている役者の方々は実力派の方々ばかりだと思っています!

なので、その方々が演じられる、また違った『東京タラレバ娘』の展開が今から楽しみでしかたないです(笑)

 

批判的な意見の多いドラマが始まる前から不安ばかりな『東京タラレバ娘』!?

 

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スタートが悪い印象のドラマは、後は評価が上がるだけの作品が多いですよね。

ここまで批判的な意見が上がったのですから、きっとこのドラマが放送された直後は「タラレバ」を口ずさみたくなる女性も増えるのではないでしょうか?

ですが、そういう状況にはならないよう前向きな目標をもって見ていただけるストーリーになっていると思います。

もうすぐ放送日なのですごく待ち遠しいです◎

キャストにも色々な意見がありますが、実績は充分ですよね。

吉高由里子さんや榮倉奈々さんも今まで多くのドラマに出演されていますし、演技はなかなかだと思います。

『蛇にピアス』『真夏の方程式』『Nのために』などの作品が気になる方も多いと思いますが、見逃してしまってそのままになってる人も多いはず。

実はこれらの作品、今は無料で観ることができることをご存知ですか?

こちらを見てください。

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これらの他にも前クールのドラマ等、見逃してしまった作品もバッチリあるのでぜひ使ってみてください◎

作品数も多く、見応えは間違いありません◎

観過ぎるとしんどいですけどね…。

 


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