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「ミュージアム」はヤングマガジン(講談社)で連載されていたサイコホラー漫画です。

原作は漫画で、2016年11月12日には映画が公開されるという話が出ていますね。

映画のタイトルは原作そのままで

 

「ミュージアム」

 

となっています。

原作である「ミュージアム」は、コミックは全3巻。

衝撃的な内容であったため、かなり話題になったようです。

なんと言うか、エグイです。

カエルの面を付けたレインコートの男が、次々と殺戮を繰り返す・・・。

過激なサスペンスホラーです。

 

映画版の「ミュージアム」は期待大ですが、衝撃を巻き起こしたコミック版も気になるところです。

まずは、原作である漫画「ミュージアム」について迫ってみようと思います。

なお、なるべくぼかして書くようにはしますが、簡単なネタバレ要素が含まれていますのでご注意ください。

 

ミュージアムの結末ネタバレは?

では、原作である漫画「ミュージアム」の結末ネタバレについて書いてみます。

まずはあらすじからです。

 

 

主人公は警視庁の刑事である沢村久志。

彼は仕事一筋がたたってしまい、妻子には出ていかれてしまった男だ。

 

ある日、沢村は連続殺人事件を担当することになる。

現場に向かった沢村、立ち会ったその場所にはあまりにも残忍な現場であり、後輩刑事である西野は何度も吐いていたほどだった。

その現場、沢村の目の前に広がったのは、「3匹の犬の食い殺された女性」だった。

警部補によると、被害者は生きたまま鎖で繋がれ、その状態で犬に食い殺されたのではとのこと。

その犯行現場には、とあるメッセージが残されていた。

そのメッセージとは「ドックフードの刑」

この意味を理解することは簡単だった。

 

そしてこの後、次々と似た事件が起きることになる。

その度に残されていたメッセージ

 

「母の痛みを知りましょうの刑」

「ずっと美しくの刑」

「均等の愛の刑」

「針千本のーますの刑」

 

これらは読んで字のごとく残忍な殺人事件となった。

事件の共通点は、

 

「雨の日に犯行が行われていたこと」

「犯人は雨がっぱを着て、カエルの被り物をした男」

ということのみ。

 

被害者は年齢性別ともバラバラだったが、一つだけ共通点があった。

それは「幼女樹脂詰め事件」の裁判員だったということ。

4歳の幼女が樹脂で固められた状態で発見されるという残忍な事件だった。

しかしその犯人は既に捕まっており死刑判決が下されていたのだ。

 

今回の事件は、この身内の犯行だと推測する沢村。

だがそれと同時に愕然とする。

なんと沢村の妻は、幼女樹脂詰め事件の裁判員だったのだ。

妻子の居場所を突き止め、急行する沢村だったが時すでに遅く、妻子は連れ去られてしまう。

 

身内が関わったことで事件から外されてしまった沢村。

しかし沢村は後輩刑事の西野と共に独自に捜査を進める。

 

過去にあった、幼女樹脂詰め事件と同じ匂いを感じる沢村。

独自捜査を進める中、沢村は雨の中にいる「カエルの被り物をした男」を発見。

カエル男は、やはり幼女樹脂詰め事件の真犯人だったのだ。

 

ビルの屋上へ追い詰めるが、後輩刑事の西野がつかまってしまい、屋上から突き落とされてしまう。

その時、雨は止み太陽が見えていた。

そしてカエル男は姿を消した。

 

その後沢村は警察へと連行されてしまう。

しかし妻子が捕まっているため警察から逃亡し、事件を追い続ける。

その時、沢村には疑問が生じていた。

 

「なぜ犯行は雨の日なのか」

 

沢村は、犯人が日光に対して抵抗があるのではないかと推測。

なりふり構わず情報収集し、カエル男の正体を見出す。

 

犯人の名前は霧島早苗。

 

彼が住む豪邸に忍び込む沢村だったが、霧島の罠にかかり捕まってしまう。

電子鍵のかかった部屋の中で目を覚ます沢村。

そこからなんとか脱出するが、霧島は沢村の妻である遥を人質に巧妙な罠を仕掛ける。

 

「ようやく完成するよ。またひとつミュージアムの作品が並ぶ」

 

沢村の前に、カエルの被り物をつけた姿が現れる。

逃げるカエルを追う沢村。

迷宮のような地下をめぐり、たどり着いた場所でカエルの被り物をした姿を発見。

しかしそれは、カエルの被り物をした「遥」だった。

それに気づかず、拳銃を向ける沢村。

 

しかし・・・

 

カエル男の姿は、遥にそっくりだということに気づく。

 

沢村はついに霧島を追い詰める。

しかし、今度は沢村の息子である将太が人質となっていた。

将太を救う条件は、遥を拳銃で撃つこと。

 

自分はどうなっても良いから、ふたりを救ってくれと懇願する沢村。

 

その時、「動くな」の声が・・・。

 

沢村の同僚刑事が霧島を包囲していたのだ。

豪邸の外に逃げる沢村。

外は快晴だった。

 

霧島は日光に照らされ、アレルギーが発症。

そのまま意識を失った。

 

結末

事件解決から1年、今だに霧島の意識は回復しない。

一方、沢村は刑事を辞め家族と平穏に暮らしていたが、心の傷は深いままだった。

 

今日は息子である将太の誕生日。

沢村はバースデーケーキに立てられたろうそくの火を見つめ、今もなお、事件のことが頭によぎっている。

 

感想

ざっくりあらすじと結末のネタバレを書きました。

文字だけを読むとそこまでグロさを感じないと思いますが、絵があるとものすごいですよ。

とにかく残虐シーンが過激です。

序盤中盤終盤とも止まりません。

ある意味、見どころと言えば見どころですが・・・。

また、主人公の沢村の行動がきっかけで犠牲者が出たりすることもあり、捉え方も難しいですね。

 

内容だけでなく、絵の描写もかなり作品とマッチしています。

描写というか、ストーリーの展開の仕方と描写の流れがかなりの恐怖心を煽ります。

手汗は間違いないです。

 

ラストは沢村自身にとっても、読者にとってもすっきりしない展開ではありますが、まぁこれが一番現実的なのかもしれませんね 笑

序盤からぶっ飛ばした展開ですから、どうしてもラストが霞んで見えてしまうのは仕方ないです。

 

これが映画化されるわけですので、一体どういう描写になるのでしょう。

R15指定でしょうか・・・?

原作ほど過激にはならないとは思いますけど・・・。

 

ただ、原作は本当に過激です。

興味のある方は読んでみてください。

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映画版「ミュージアム」の基本情報

最後に映画版の詳細情報について載せておきます。

ミュージアム

画公開日)2016年11月12日

原作:巴亮介「ミュージアム」

監督:大友啓史

主要キャスト:

小栗旬

尾野真千子

野村周平

丸山智己

大森南朋 他

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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その他の記事映画情報はこちら

この他にも映画やその原作についてまとめています。

映画のほかに、ドラマのことも書いています。

読んでみてください。

もくじ

 

 

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